2008年10月09日

親心 その2

週1回のペースで
トレーニングに通っているこゆき。


連絡帳には、その日トレーニングした内容と
対応してくれた方のコメントがあります。

お座りしました。
伏せをしました。



でも…
半日預けているのですが
それ以外に情報がないんです。



何されてるんだろう…


家族であれば気になります。




こんな時、ばぁちゃんの行動力は
パワーアップします(笑)





そうです。

こっそり見に行っちゃったんですよ。




そこで見たのは
こゆきがマズルをつけられている姿…



ばぁちゃんは泣いてしまったそうです。

(この話をしている最中も涙目でした)






連れて帰ろうかと思ったようですが
ぐっと我慢して、とりあえず帰宅したものの
どうしても落ち着かずに
私へ電話がかかってきたのです。



「 こゆきが… こゆきが… 」



それ以上、言葉にならないみたいで
私は、こゆきに何かあったのか、と
前身の血が引くような気持ちになりました。




が…


聞いてみると、



「 こゆきが、口輪されてたのぉ〜〜〜 」
















なんだよ、そんなことかよ。



とりあえずなだめて、早めに迎えに行くということで
ばぁちゃんは落ち着いたようでした。




帰宅すると、駅までお出迎え。
いつものこことはいえ、
この日は特に嬉しかったです。



こんな小さな体でわがままを我慢して
マズルをつけて半日過ごしていたのかと思うと
なんだか私まで涙が…





家に帰ると、いつもと変わらないお転婆っぷり。









涙までして心配したのに…


親の心、子知らずだなぁ。






ぬいぐるみで一人遊びをするこゆきをみて
複雑な心境になったのでした。





ニックネーム こゆき姉 at 17:46| Comment(4) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする